債務整理しても会社にばれない?

いつまでも借金を返済する生活を変えるため、思い切って弁護士に相談して債務整理する人が増えています、けれど債務整理をする方法は、自己破産、個人再生、特定調停、任意整理の4種類となります。

 

この中の自己破産、個人再生、特定調停の3種類は裁判所を利用するので、債務整理の事実が公開されてしまうのでは、と悩んでしまうようです。

 

 

債務整理の事実は出来れば他人に知られたくは無い出来事です、特に会社にわかってしまうと、仕事仲間や上司から信頼を無くす恐れがあります。

 

しかも、会社から大きな仕事を任せてくれなくなる、どちらかというと単調でつまらない部署に移動されて、将来の出世からははずされることも可能性として大きいのです。

 

弁護士を雇うことをすすめます!!

ご安心ください.。

 

基本的に債務整理が会社にばれることはほとんどありません。

 

裁判所から会社に連絡が行くことはありませんし、大々的に発表するものではありませんから、個人的に調べるでもしなければ、わかることはありません。

 

ただし、自分自身で債務整理する人などは、債務者からの連絡が会社に届く場合があるので、当然社内の知るところとなります。

 

こうした危険性を避けるためには、やはり弁護士を雇うことです。

 

弁護士に任せれば、受任通知書を送りますので、これを受け取った債権者からは連絡が出来ない取り決めがあって、当然会社にも連絡される心配はありません。